レントゲン写真では異常がないのに腰が痛いという腰痛症は、いわば腰が発する腰痛です。
腰の危険シグナルですので、早めこ適切な対処をしなければなりません。
痛みで病院に行き、X線やMRIなどの検査を行っても異常が見あたらず、疲労による腰痛ですと言われ、湿布を貰って帰ってきただけで、途方に暮れたことがある人は非常に多いと思います。
医学的には、痛みの原因が主に腰背筋の疲労や炎症にあると考えられる場合、筋・筋展性腰痛(または単に腰痛症)と診断されます。
構造的問題が特にないこのタイプの腰痛では、実際壊れている物がないのですから、「治す物」もないのです。
このような場合は、姿勢、動き、柔軟性、筋力、バランスなどの機能的な側面から考えてみると、その原因が見つかるはずです。
2008.04.13
疲労が原因の腰痛について
posted by momoko at 13:11| 腰痛
2008.03.13
無理は禁物!疲労による腰痛
疲労による腰痛は、全身の疲労とは違い、腰部の範囲が疲労していることをいいます。
このよう痛の場合は、必ずその部位に負担が加わっているため、腰椎が変形や変性を起こす初期段階にあります。
この状況は、レントゲン検査では異常は見られなくても、腰部に負担がかかっていて、筋肉が非常信号を発しています。
まだ腰椎の変形や変性はなくても、このままだといずれはレントゲン写真にも写るような状態になってしまう可能性もあります。
よう痛を軽視せずに腰部への負担を解消しなければなりません。
椎間板ヘルニアも、このようなよう痛から始まり、それが悪化した結果なのです。
このよう痛の場合は、必ずその部位に負担が加わっているため、腰椎が変形や変性を起こす初期段階にあります。
この状況は、レントゲン検査では異常は見られなくても、腰部に負担がかかっていて、筋肉が非常信号を発しています。
まだ腰椎の変形や変性はなくても、このままだといずれはレントゲン写真にも写るような状態になってしまう可能性もあります。
よう痛を軽視せずに腰部への負担を解消しなければなりません。
椎間板ヘルニアも、このようなよう痛から始まり、それが悪化した結果なのです。
posted by momoko at 12:11| 腰痛
2008.01.13
自分の腰痛のタイプは?
労性(慢性)腰痛の場合、どんなときに痛みが強くなるのかを思い出してみましょう。
時間帯、姿勢、動作などが思い浮かんだら、それを書き出すことがおすすめです。
そして最も痛みが強くなる状況から、以下の2つのタイプに分かれます。
@同じ姿勢を続けていると痛みが強くなる安静タイプ。
A体を曲げる場合など、ある特定の動作で痛みが強くなる運動タイプ。
時間帯、姿勢、動作などが思い浮かんだら、それを書き出すことがおすすめです。
そして最も痛みが強くなる状況から、以下の2つのタイプに分かれます。
@同じ姿勢を続けていると痛みが強くなる安静タイプ。
A体を曲げる場合など、ある特定の動作で痛みが強くなる運動タイプ。
posted by momoko at 10:10| 腰痛
2007.12.13
同じ姿勢を続けていると腰痛になる場合
まず、長時間立ったままだったり、座ったままだったりしたときに、重く、だるい痛みが強くなるタイプのよう痛について考えてみましょう。
このタイプのよう痛は、腰部の筋肉が長時間緊張し、筋が疲労して血行が悪くなるために起こります。
また腰は、座っているだけでも、腰椎に負担がかかっている状態です。
腰痛はこれらを反映している結果なのです。
このタイプのよう痛は、腰部の筋肉が長時間緊張し、筋が疲労して血行が悪くなるために起こります。
また腰は、座っているだけでも、腰椎に負担がかかっている状態です。
腰痛はこれらを反映している結果なのです。
posted by momoko at 13:11| 腰痛